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カーペットのハウスダスト舞い上がり抑制効果に関する実験

ハウスダストに関する調査/トーホー株式会社

カーペットでハウスダスト対策!

フローリングに比べ安心・安全

歩行を想定したハウスダスト(5~10μm=ダニアレルゲンの粒径に相当) の舞い上がり量を、カーペットとフローリングで比較しました。その結果、カーペット敷きの空間での舞い上がり量はフローリングのわずか約10分の1であることが実証されました。また、瞬間的には最大約20分の1という結果も示されました。

実験実施:地方独立行政法人 大阪府立産業技術総合研究所( 受託研究制度により実施)

1、試料:タイルカーペット(ナイロン糸/ループ)、フローリング材 (サイズ50×50cm)  
2、粉体:JIS Z 8901「試験用粉体」15種(混合粉体)※模擬ハウスダストとして使用
3、測定装置:クリーンブース、パーティクルカウンター
4、実験手順(測定環境 温度20℃、湿度65%RH)
イ、試料に試験用粉体1.0gを均一散布し、7㎏のローラーで固着させた(30秒間)。
ロ、タッピングマシン(軽量床衝撃音発生器)を用いて粉体を飛散、舞い上がらせた。
ハ、5分後、タッピングマシンを停止し、床から50㎝、140㎝の位置の飛散粉体量をパーティクルカウンター(3分間吸引)で測定した。

カーペットと学習環境に関する意識調査

学習環境への枝影響/トーホー株式会社

日本カーペット工業組合では、全国の学習塾経営者や図書館関係者を対象に、「カーペットと学習環境」に関する意識調査を実施し、190名からご回答をいただきました。(調査期間2011年-2013 年)

「カーペットを敷くことは、良質な学習環境の形成に影響があると思いますか?」との質問には、回答者のおよそ7割が「よい影響がある」と答えました。

カーペットの多様な特性ー「安全性(転んでもケガをしにくい)」、「快適性(ホコリが舞い上がりにくい)」、「静音性(音が響かない)」などが高く評価されています。