Care of Carpets私たちは、世界各国の専門店と、ネットワークを結んで、フロアライフの新しい快適を追求しています。
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カーペットの魅力と性能

  • 防滑性

    滑りにくいので安全・安心

  • 衝撃吸収性

    転倒しても衝撃を吸収

  • 接触温熱性

    素足でも暖かい

  • 防汚性

    汚れはつきにくく、見えにくい

  • ダニ対策

    カーペットは”無実”

  • 防音・低反発・吸音

    音を出さずに吸収

  • ほこりを取り込む

    ほこりっぽさ軽減

  • VOC対策

    安心・健康をお届け

  • 防眩性

    目にも優しい

  • 歩行快適、下股疲労軽減

    料理する足取りも軽やかに

お掃除は掃除機で

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    美観・衛生の維持のため、掃除機による日常の清掃をおすすめします。 パイルの寝ている方向を見分け、起こす方向に掛けるとゴミも取れやすく効果的です。

雑巾がけも効果的

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    掃除機による清掃に加えて硬く絞った雑巾がけも効果的です。洗剤を使用する場合は、中性洗剤をご使用ください。

日よけのおすすめ

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    直接日光が当たる場所でのご使用の場合は、パイルが変退色したり、ラテックスが劣化して、パイルが抜けたりすることがあります。カーテンやブラインドなどで日よけしてください。

薬剤は直接ふりかけないで

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    虫剤・殺虫剤・消毒剤などを直接カーペットに散布すると、パイルが変褐色することがありますので、直接散布はお控えください。

ひどい汚れは専門業者に

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    ひどい汚れは専門業者にご相談をおすすめします。

シミ取りの方法

  • カーペットのお手入れ方法|トーホー株式会社

    カーペットに付着した汚れもすぐに対処すれば大部分は落とすことができますが、放置しておいた汚れは「シミ」となり落とす事が出来なくなります。

    シミ取り作業で重要なことは次のことです。

       ◆ 広げない!擦らない!タンピング(叩く)しながら徐々に取り除くこと。
       ◆ シミ取り剤を使うときは色落ちがないか必ずテストする。
       ◆ シミ取り剤の使用は最小限にし、直接かけすぎない。
       ◆ 汚れはいくら除去してもすぐに浮かび上がってくるので、水でよくすすぎ吸い取る。

業務用カーペットのお手入れ

  • クリーニングからメンテナンスへ

    業務用に施工されたカーペットは住宅用カーペットに比べ汚れやすく、また異質の汚れにさらされるため、メンテナンスの点からみると住宅用カーペットとは違う種類のものであると考えられています。「常に清潔なカーペットを」という業務用カーペットクリーニングの最終目的は、カーペットがあまりにも汚いために我慢できない時だけとか、大事な来客がある前だけとかいう一般住宅のクリーニング理念とは性質が異なっています。

    すなわち、目的は汚れたカーペットをクリーニングすることではなく、むしろカーペットを汚さないようにきれいに保つことです。カーペットをきれいに保つ過程でカーペットの寿命は延長され、入居者の室内環境は健康に良い状態で維持されるでしょう。

  • いつもきれいで長く使うには

    「カーペットクリーニング」と「カーペットメンテナンス」には大きな違いがあります。 クリーニングとは外見上の汚れの除去を言います。メンテナンスとは、日常的にカーペットの外観を維持し、一貫した清潔さを維持するために継続的な汚れを除去することです。

    業務用カーペットクリーニングでは色々なクリーニング方法が組み合わされて用いられるた他、カーペットを常に清潔で美しい状態に維持するためには、予防的で計画的なメンテナンスを実施する必要があります。

    クリーニング方法と、どのくらいの頻度でカーペットをクリーニングするかは、カーペットがさらされる汚れの種類、どの位のどんな種類の通行があるか、カーペットの柄や色等によって決まります。これらのすべての事項は、資格を持ったプロのクリーニング業者などに相談してください。

  • 日常管理のポイントは?

    *予防対策*・・・予防対策とは、外から入ってくる土砂を最小限抑え、室内のホコリなどの汚れからカーペットを保護することです。建物の出入り口の内や外にマットを敷くことによってカーペットへの汚れの付着が低減できます。

    *バキューム(掃除機掛け)の重要性*・・・カーペットに蓄積される80%近くの汚れは砂や乾燥した微粒子によるドライソイル(乾燥した汚れ)です。このタイプの汚れはそれぞれの繊維を物理的に傷つけたり、ひっかいたりしてカーペットを摩耗させる原因になります。通行量の多い場所では1日1回、必要な場合はそれ以上おこなって下さい。通行量の少ない場所では最低でも2、3日に1度おこなって下さい。日常のバキューム(掃除機掛け)がカーペットのメンテナンスの中で最も重要であることを覚えておいて下さい。

  • カーペットクリーニングはどんな業者に?

    業務用・家庭用ともに、カーペットクリーニングは資格を持った専門家に依頼してください。例えば、クリーニングに関する専門の知識の習得と技術の訓練をしている非営利団体のIICRC(Institure of Inspection Cleaning & Restoration Certification)から認定された会社などをお選びください。アメリカではCRI(カーペットメーカーの団体)が、より高いレベルの顧客サービスと満足が提供されるようIICRCから認定を受けたカーペットクリーニング会社をサービスプロバイダーとして積極的に推奨しています。日本においても2004年にIICRC JAPAN 日本カーペットクリーナーズアカデミーが発足しています。